皆様
大変ご無沙汰しております。。
ここ数日、記憶が吹っ飛んでしまっているような状態で
多忙に過ごしていました~。
(これくらいなんのその!と思いながらも、少々、年を感じます。。)
ん?いったい、何やってんたんだ!
と、お思いかと思います。
それは、
6月17日にImageBank24.jp を正式公開。
6月18日にオリジナル商品の「青森県産100%使用!りんご茶」を発売開始。
と立てつづけに、サービスをリリースしたためです。。
なぜ、6月のこの2日を選んだかといいますと、特に理由はなく、たまたまです。^^。
まずは、ImageBank24のご紹介!
以前、地方を巡業?する機会があったときに、たまたま、聞いた話が。。
地方の方たちは、何を一番に求めているのですか?お金ですか?の質問に対して、
「何よりも、仕事が欲しい。私たちは、仕事があり、それを精一杯やり遂げて、
そこで得た収入で生活を向上していきたい」と答えをもらった時に、衝撃がはしりました。
私は、昨年タイを始めとする東南アジアへのオフショア事業を推進していましたが、
腹のどこかで少々疑問を感じていたのは、事実です。
なぜ、ODAでもNGOでもないのに、単に少々のコストが削減できるからといって
海外へ仕事とお金を大量に放出するのかと。。
海外のオフショアは、発注コストの単価のみをみると
日本で、1000円のものが400円で済みます。だから60%OFFでできます!
みたいなものが、メリットと捉えられますが、実際は、ブリッジと呼ばれる
日本人の派遣常駐と、日本人対応のコーディネーター、翻訳など、経費が
大きく掛かることが公開されていないのが、実情でしょう。
ま、経験上、1000円のものは恐らく800円程度では?と思いますが、、。
と考えると、日本国内であれば、同じ日本人。
言葉もコミュニケーションも、さらには、色彩感覚、歴史、文化、宗教など
多少の異なりはありますが、お互いに理解できる範囲です。
そして、コストが20~30%削減できるとしたら、日本国内でオフショアは
可能と考えるのです。
※通常、国内オフショアとは言わず、単なるアウトソーシングだとも思われますが、
私はあえて、国内オフショアと呼んでます。
しかも、ECサイト専用に。
現状のEC市場は約5兆円規模。
向こう、7,8年後には、15兆円規模と言われています。
どんどん、物が動いていく、つまり今の3倍の流通が単純に発生したとしたら
提供する商材も増え、コンテンツの更新が増え、競争が増えていくことでしょう。
その工数を削減するために、ASPやCMSなどシステム面での効率化は可能ですが
なかなか、コンテンツやクリエイティブという人がある行動を起こさなくてはならなく、
数式で感覚を表すことがむずかしく、ということは、当面は人の手がかかり続けていく。
と考えています。
そうなると、完全に人でが不足します!
それを見越して、いまの段階から、地方ネットワークを活用し、
いま、育っていない人材を育成しながら、数年後を見据えてビジネスモデルを
しっかりと、構築したいと考えています。
※日本国内ですと、海外のように工場や仕事をすっかり持っていかれて、
泣きながら、日本に戻ってくるなんてことも確率としては低いでしょうから。。
「日本国内の需要を日本国内で供給する」
この言葉の意味と、アンサング・ヒーローの姿勢が、マキュレという会社であり、
その具体サービスとしてImageBank24 があります。。
皆さん~。
ぜひぜひ、お力をお貸しください~。
さてさて、長くなりましたが、次にりんご茶です。
。。。おっと、時間がせまってきましたので、続きは、夜に。
取り急ぎ、詳細です。
■おいしい りんご茶の概要
名称/りんご加工品(りんご茶)
原材料名/りんご(ふじ・青森県産)
内容量/70g(7g×10袋)
販売価格/1,365円(税込)
※現在は1,050円キャンペーン実施中
賞味期限/製造日より90日
製造者/株式会社マキュレ 青森支社 青森県青森市浜田玉川212-3
販売窓口/ http://www.macure.co.jp/cha/
いまは、ここまで。すみません、、。