それより僕が伝えたいのは 12昨夜眠れずに 泣いていたんだろう彼からの電話 待ち続けてテーブルの向こうで 君は笑うけど瞳縁どる 悲しみの影息が詰まるほど 人波に押されて夕暮れ電車で アパートへ帰るただ週末のわずかな 彼との時をつなぎ合わせて 君は生きてるもう彼のことは 忘れてしまえよまだ君は若く その頬の涙乾かせる誰かが この街のどこかで君のことを 待ち続けてる振りむいて 探して 探して