例の
遥か遠い記憶のお話です
わたくしの
アオハルのお話です
突然現れてさ
クリスマスの
プレゼントやで〜
バッチバチに
特訓して来た
新任の
若き鬼の監督さん
はいはい
はいはいっかい
しかとうけとった
おもいっきりいきたいのに
100%のはっきがとおかった
よわすぎ
じっかんできた
じぶんののうりょくが
よわいなんて
しらなかったんですよ
めざすべきむきが
わかったんですよ
で
鬼の監督さんにチェンジして
初の試合
責任を取るのは俺やから
責任は全部取るから
思い切ってやって来い
なんか
監督さん
顔色が悪いし
滑舌悪いし
いつもの腹から声出てないし
で
冬のトレーニング明けね
わたくし達
同じ人間か?
と感じる位に
身体が
思い通りに動きまして
そして
同じチームか?
結果は出しました
だって
血の滲むような
あの苦しいだけの
毎日
結果を出さないと
なんの
毎日?
無駄になんかするものか
チャンスメイク
に継ぐ
チャンスメイク
エッジの効いたスピード感
同じスポーツか?
極度の緊張で
はふはふ言うとる
若き鬼監督に
成り変わり
わたくし達が
鬼となった
チームって
不思議
あの
睨みつけるような目で
半分 喧嘩腰
アオハルならです
大人になって
本気で喧嘩したら
もう
仲直りなんか出来ませんて
それは
得策ではないですて
世話になっておいて
恩義も知らず
目を合わせる度胸も
持ち合わせない
名を伏せ
X で吐き出す
赤の他人を攻撃する
どこにも向いてない
SNSの
暗がり荒び
そんなもんだ
割り切るなんて無理なんです
数年前のお話です
今は無き
わたくし個人のSNS
純粋に応援して下さった方々へ
去る為の遂行を果たし
一人
静かに
幕を閉じました
わたくしの事を
とやかく言われるのは仕方ない
わたくしの意思ですから
責任はわたくしにあります
わたくしの
仲間
家族を
攻撃する
許し難かったのです
ネットの世界なんてそんなもんです
Z世代の感性
持ち合わせてないんですよ
ただ
解り合えなくても
未来に向けて
遂行の歯車が合致出来たら
とは思います
おやすみなさい。