こんにちは!
Trb 譜面係のめぐです(●´∀`●)
昨日、1月のコンサートでやる予定となっている、グレグソンのチューバコンツェルトの楽譜が届きました!
譜面係として、新譜が入手できたら早速スコア作りを開始するのですが…
せっかくなので、今回はMacs流(というか、小篠さん流)のスコア作りを紹介したいと思います!(*゚∀゚)ノ
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まずは、スコアのコピー!
指揮者によって好みのサイズは色々ですよね!
小篠さんスコアは片面B4サイズ、音楽監督の宮西さんスコアは片面A3サイズなのですが…
両面印刷するのがポイントです!
今回のグレグソンのスコアは、なんと102ページもありました!( =`д´= ;)
Macsでは、最低でも指揮者用と団用で二冊のスコアを作成しますが、今日はグレグソンだけでなく、他にもいくつかのスコアをコピーしたので…
今日だけでも約2時間はコピー機とお友達してました|||(-_-;)||||||
コピーが終わったら早速製本に取り掛かりますが、先ほど両面印刷したスコアをどうやって製本するのか…??
実は、こんなものを使ってるんです!
怪我した時などにガーゼを留めたりするのに使う、サージカルテープ!!
まぁ、サージでなくても大丈夫なのですが、ある程度の強度があって尚且つ手で簡単に切れるテープを使用するとスムーズです!
こんな感じ(●゚∀゚●)
学生の頃のスコア作りといえば、片面印刷でひたすらノリでペタペタくっつけて作ってましたが…
製本中はノリで手が汚れるし、完成しても紙はすぐにヨレるし、剥がれるし…
イライラした経験のある方はあたしだけではないはずです!(-ω-;)
両面印刷&テープ製本だと、まず紙の量が半分になるのでスコアがかさばりません!
そして、慣れるまではちょっと難しいかもしれませんが、慣れたらテープ製本の方が早いし汚れないし、スコアも綺麗な状態で長く使えます゚+.(・∀・).+゚
ただし、各ページをテープで留めているので、分厚いスコアになってしまうと、背表紙がテープ同士でくっついてしまうことがあります…σ(´ x `;*)
そこで!
小篠さんから教わった裏技を披露したいと思います!
今回のグレグソンのような場合は、最後の仕上げに製本テープは使わずに、こんなもので仕上げます!
ボンドですv(。・ω・。)
大丈夫かな?
と、あたしも初めは心配でしたが、しっかり乾くまで置いておくと、最終的にボンドは透明になるので、見た目も綺麗だし、スコアを開いてもテープ同士がくっつくこともありません!
そんな感じで、今日は4冊のスコアを作りましたd(*´∀`*)b
そういえば…
チューバコンツェルトのソリストは誰なのか…
皆さん気になりますよね?(。-`ω´-)
残念ながら、あたしの口からはまだ言えません!!笑
きっと近々、副団長ももちゃんが発表してくれる…はずです(●゚∀゚●)
お楽しみに(・∀・)♪+.゚ 笑
最後に、スコア作りを伝授して下さった、Macsまえすとろ、小篠さん!
どーん!笑
ゆかさんに負けじと、バースデーケーキのりょうすけくんプレートをかじっております!笑
ついでに、ケーキのロウソクの火を吹き消す瞬間を収めようとシャッターを押したはずが、時差で吹き消した後のゆかさんの興奮を収めた、奇跡の一枚…
ゆかさん…+.(*゚ェ゚*)゚+.
こんなに喜んでもらえて、嬉しかったです!笑
さて、明日…というか今日から大学が始まっちゃいます(lll-ω-)
卒論とか…(´Д`)=3
頑張りまーす!・゚・(ノД`;)・゚・
ではまたヾ(*´∀`*)ノ゙
Trb めぐ
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