今日はギターの話をしましょう。ウクレレを弾く前はギターを弾いて
いました。中学生の頃からですね。フォークバンドを作って学園祭と
か出ていました。高校生になってコンテストとか出る様になって、つ
いにはプロの1歩手前まで。その時我に帰って「ちょっと待てよ。そ
んな甘くないだろ。」と思い、裏方に転向。その後はCM音楽のディ
レクターやレコード会社(死語?)のプロデューサーをやりながら自
分の担当したレコーディングでギターを弾く程度の演奏活動でした。
そして月日は流れ、鉄弦のギターはナイロン弦のギターに。ついには
4弦の小さなウクレレになるのですが、ナイロン弦のギターには結構
凝りました。今でも手元にある中の3台を紹介しましょう。左から
MartinのN-20。Martinが1970年頃から作っているスペイン式のクラ
シックモデルです。今でもカスタムで作られている様ですが、珍しい
モデルです。これは74年製です。次はGibsonのC-1Sというモデルで、
1965年製です。Gibsonも60年代前半からクラシックモデルを製作し
てますが、この3/4スケールはかなりレアです。右のギターはRamirez
のGHと言うモデルです。GHはジョージ・ハリスンのことで、彼のシ
グネイチャーモデルです。私はジョージのファンなんですよ。

いました。中学生の頃からですね。フォークバンドを作って学園祭と
か出ていました。高校生になってコンテストとか出る様になって、つ
いにはプロの1歩手前まで。その時我に帰って「ちょっと待てよ。そ
んな甘くないだろ。」と思い、裏方に転向。その後はCM音楽のディ
レクターやレコード会社(死語?)のプロデューサーをやりながら自
分の担当したレコーディングでギターを弾く程度の演奏活動でした。
そして月日は流れ、鉄弦のギターはナイロン弦のギターに。ついには
4弦の小さなウクレレになるのですが、ナイロン弦のギターには結構
凝りました。今でも手元にある中の3台を紹介しましょう。左から
MartinのN-20。Martinが1970年頃から作っているスペイン式のクラ
シックモデルです。今でもカスタムで作られている様ですが、珍しい
モデルです。これは74年製です。次はGibsonのC-1Sというモデルで、
1965年製です。Gibsonも60年代前半からクラシックモデルを製作し
てますが、この3/4スケールはかなりレアです。右のギターはRamirez
のGHと言うモデルです。GHはジョージ・ハリスンのことで、彼のシ
グネイチャーモデルです。私はジョージのファンなんですよ。
