2日目はヴェルサイユ宮殿に行きました。
メトロのオルセー駅でRER(高速郊外地下鉄)C5号線に乗りかえるのですが
フランスの券売機は非常にわかりにくい・・・。
たまたま近くにフランス在住の日本人が居たので、その方に聞いたのですが
よくわからないという事でした。
券売機ではなく、窓口で「ヴェルサイユ!」と連呼して切符を買うのをお奨めします。

電車に乗って5分くらいすると、怪しいおじさんがビラを各座席に配り歩き始め・・・
5分くらいで舞い戻り、今度は手に小銭をジャラジャラいわせながらビラを回収しにきました。
他の乗客も含め一切無視でしたが

。寄付をしろ?という事なのでしょうか?謎です・・・。
電車に乗っておよそ20分ほどで
終点のヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ(Versailles Rive Gauche)に着きました。
他にもSNCF(フランスの国鉄)を使って行く方法もありますが
駅に着いてからヴェルサイユ宮殿までの徒歩時間が長い為、あまりお奨めしません。
↓普段はただの通路として使われていたという、贅沢な鏡の間の修復も終わっていました。

↓ヴェルサイユは庭がまた綺麗です!!

強烈に広い庭なので、カートの様な乗り物も貸し出したりしています。
有料トイレ(ヴェルサイユも美術館のトイレもたいてい汚いです

)
とお土産屋でのスリに注意!という事です。スリ注意は基本の様ですね。
電車で遠乗りが心配という方は、パリの三越前から出発の現地から参加可能なツアーもあります。
ヴェルサイユ宮殿内で各部屋の説明があったり、全ておまかせで安心して回れます。
ただ、庭を散歩する時間が少ないので、建物重視か庭園重視かで
ツアーか自力で行くかを選ぶのも良いと思います。
ただ、RER線でも日本人を多く見かけました。