市場調査会社の米IDC社によると、2009年第3四半期の米国内におけるMacの出荷台数は
前年同期比で11.8%増となる164万台と推定され、市場シェアは同0.8ポイント増の
9.4%に達してHP、DELL、Acerに続く第4位の市場シェアを確保したそうです。
Macのシェアが高くなるのは喜ばしい事ですが
同時にコンピュータウィルスの標的となるリスクも高くなると思われます。
そんな中、ATOKや一太郎で有名なジャストシステムから
Mac向けの『Kaspersky Anti-Virus for Mac 』が11月13日に発売される様です。
いままで選択肢の少なかったMac用ウィルス対策ソフトに信頼出来る仲間が加わります。


