Twitterサイト自体をカスタマイズ その2
前回からの続きです。
紹介してるのはこの拡張機能。
monkeyfly - Google Chrome extension gallery
前回はこの拡張機能のTLの見せ方をやったので、今回はそれ以外の操作に関する事項を順に。
最初はTweetするときの機能を。サイトを表示したばかりの時、Tweet欄のところはテキストボックスがあるだけだが、そこをクリックすると、テキストボックス下部に幾つかのボタンが登場する。


簡単な方からはじめると、一番右の「ツイート」ボタンがTweetを投稿するためのボタンだ。テキストが入力されるとボタンが浮いてきて、押せるようになる。

その隣の「Draft」は下書き保存ボタンだ。このボタンを押すとテキストボックスの下に下書きを保存したエリアが出来る。

最大でいくつまで下書きが保存できるのかは試していなが、幾つかは保存できるようだ。

各下書き保存欄の右下にマウスを持っていくとUseとDeleteのボタンが現れる。まあ使い方は予想通りなので割愛する。下書き表示欄の下の「close」ボタンで非表示に出来る。再度表示したい時は「Draft」ボタンを押せばいい。
ちなみにTwitterのタブを閉じても下書きは保存されたままだが、chromeを落とすと下書きは消えてしまうようなので注意だ。
次のボタンが「URL Shortener」。短縮urlへの変換だ。テキストボックスにurlを入れてこのボタンを押すと短縮urlに変換してくれる。ちなみにurl以外のテキストが入力されていてもほぼ正確にurl部分を判定し変換してくれる。とりあえず2つurl入れて変換してもちゃんと変換してくれた。
そして次のボタンの「Spell Check」だが…これは実質使わないと思う。実はこの拡張機能の製作者は韓国の人だ。したがってこの「Spell Check」機能は韓国語に対応している。自分もちょっと使ってみたが全くわからない。Option画面の「KoreanSpellCheck」をDisableにすれば消えるので消しておいていいだろう。
最後が「photo」ボタンだ。この拡張機能では写真付の投稿はtwitpicに対応している。最初にボタンを押すとtwitpicへのログオンが要求されるので自分のTwitterIDとパスワードを入力すればいい。
ここで注意点。なぜかここのログインIDに自分の環境では"_"(アンダースコア)を入力出来ない。他の記号類でもそういう場合があるかもしれないので注意。自分はエディター等からコピペしている。

ログインをした後にもう一度「photo」ボタンを押すとuploadする写真を選択するダイアログが表示されるので、ファイルを選択するとtwitpicに登録されてテキストボックスに該当のurlが入力されるようになっている。


それとテキストボックスに@を入力すると今まで入力したTwitterIDを記憶していて、入力のサポートを行ってくれるサジェスト機能もある。ただし、自分は普段リプライをこれを使ってすることがないので一個も憶えてないが(;^_^ A
では続いて各Tweetの表示部分を見ていこう。
Tweetにマウスが乗ると背景色が多少グレイに変化する。それと同時にTweet表示欄の最下部にメニューが登場する。


メニューの「返信」「リツイート」は標準のTwitterと同じ機能だが、その後ろに「▼more」というメニューがこの拡張機能のでの追加分になる。マウスをそこに乗せると「Reply all」と「Retweet with comment」が表示される。「~all」の方は押すと該当のTweetをした人と、そのTweet内にある@~全てをテキスト欄に挿入してくれる。「~comment」はいわゆるRT機能のほうだ。

…実は記事書いてる途中でVersionUpがきた(⌒▽⌒)
しかもこの機能の部分でw
「▼more」の部分に機能追加で翻訳機能が追加された。Option画面で自分の言語を事前に設定しておくと、「Translate」ボタンでTweetの下に変換メニューと変換結果が表示される。これは便利だ。

各Tweet欄での機能で面白いのが、Tweet欄の下部に「~宛」とあるTweetのものだ。この「~宛」部分をクリックするとリプライ元のTweetが下部に読み込まれる。複数のなんどもリプライを繰り返しているものはその分のやり取りが全て見れるようになっている。ただしこの機能はRTや@~の前にコメントを打たれた分では反映されず、Tweetの先頭に@~のあるちゃんとしたリプライのみが対象となる。



また、先ほどの投稿時に写真はtwitpicに対応していると書いたが、twitpicの写真はurlにマウスを乗せると写真がポップアップで表示される。

それと、各Tweetのプロフ画部分や@ではじまるID部分をクリックすると画面上にサブウィンドウが開きそのユーザの情報を表示してくれる機能がある…はずだ。実は前回のVersionUp(タブ対応してくれた分)からこの機能が自分のChromeでは動作しなくなっている(;^_^ A
ちょっと原因は不明だ。わざわざFirefox版MonkeyFlyアドオンも入れてみたのだがやはり動作しない。特に製作者のページに告知がないので自分の環境でだけ使えないのか(結構色々なGleaseMonkey系のアドオン・拡張機能をインストールしているので動作していない可能性もある)、他の人もそうなのかはよくわからない。
最後はTwitterのサイドバー部分関連の機能だ。
前回でずっと標準でホームが表示されると書いていたが、実は正確ではない。サイドバー部分で選択されているものが一番左の部分に表示されるようになっている。
最初にあけた場合は当然ホームが選択されているのでそれが表示されているが、別のものをクリックすると、そこの表示が変更される。


検索した場合はその検索結果も表示できる。


検索を実施した場合は、その検索結果を保存するかどうかが選択できる。保存した場合メニューにパネル追加のメニューに「Keyword」が増え、そのKeywordのパネルを追加することが出来る。



記憶させた検索結果はChromeを再起動しても憶えてる(ただしPC再起動までは確認していない)。またパネルとして追加してしまってあれば、記憶から消してしまっていてもそのパネルは有効なままになる。
ちなみにメニューのKeyword部分やパネルに表示した際に検索にかかわるものは先頭に"#"がつく。そのためハッシュタグで検索をかけたものは"##"に先頭がなっている。
サイドバーからホームの変わりに表示が可能なのは「ホーム」から「トレンド」部分までだ。フォロワーに関しては選択すると該当のフォロワーのページに飛ばされてしまう。
あと、パネルの並んでる部分とサイドバーの境目に←のアイコンがある。このアイコンをクリックするとサイドバーを非表示にできる。非表示にした際は画面の下部に「メニュー」という項目が表示されるようになり、ホーム部分(一番左のパネル)を変更することが出来るようになる。パネルの右側に→のアイコンが表示されるので、それをクリックすることで元に戻すことが出来る。


あと、解説中で何度かoptionで設定と説明をした部分があるが、optionの設定はChromeの拡張機能メニューからは出来ない。画面上部のTwitterサイト自体のメニュー部分に「MonkeyFly」が追加されており、そこから設定画面がブラウザ表面を覆うような感じで表示されるので、そこで設定を行う。
以上、結構長いことMonkeyFlyの紹介をしてみた。結構使える拡張機能なのでよければインストールしてみて欲しい。
また、Firefoxでも同じアドオンが提供されているのでFirefoxユーザも利用してみるといいかも知れない。
自分はFirefoxでは別のアドオンでTwitterサイトを加工している。またそちらの方も紹介したい。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
さて今回紹介も踊ってみたから。
以前にも紹介したぴゅんさんの新作が上がっていた。
着ぐるみでプリキュアを踊っている。
笑顔が可愛いぜ(〃ー〃)
そして新作ついでにぴゅんさんのマイリスをチェックしたらこれがあった。
以前紹介した一人で白と黒それぞれのパートを踊っていたBad Apple!!を自力で寂しくないように編集した動画だ。
元々悪林檎の踊りも素敵だったが、合成したことで寂しさは薄れている…多分(;^_^ A
結構こういう感じの合成もいい雰囲気で悪くないと思った。
紹介してるのはこの拡張機能。
monkeyfly - Google Chrome extension gallery
前回はこの拡張機能のTLの見せ方をやったので、今回はそれ以外の操作に関する事項を順に。
最初はTweetするときの機能を。サイトを表示したばかりの時、Tweet欄のところはテキストボックスがあるだけだが、そこをクリックすると、テキストボックス下部に幾つかのボタンが登場する。


簡単な方からはじめると、一番右の「ツイート」ボタンがTweetを投稿するためのボタンだ。テキストが入力されるとボタンが浮いてきて、押せるようになる。

その隣の「Draft」は下書き保存ボタンだ。このボタンを押すとテキストボックスの下に下書きを保存したエリアが出来る。

最大でいくつまで下書きが保存できるのかは試していなが、幾つかは保存できるようだ。

各下書き保存欄の右下にマウスを持っていくとUseとDeleteのボタンが現れる。まあ使い方は予想通りなので割愛する。下書き表示欄の下の「close」ボタンで非表示に出来る。再度表示したい時は「Draft」ボタンを押せばいい。
ちなみにTwitterのタブを閉じても下書きは保存されたままだが、chromeを落とすと下書きは消えてしまうようなので注意だ。
次のボタンが「URL Shortener」。短縮urlへの変換だ。テキストボックスにurlを入れてこのボタンを押すと短縮urlに変換してくれる。ちなみにurl以外のテキストが入力されていてもほぼ正確にurl部分を判定し変換してくれる。とりあえず2つurl入れて変換してもちゃんと変換してくれた。
そして次のボタンの「Spell Check」だが…これは実質使わないと思う。実はこの拡張機能の製作者は韓国の人だ。したがってこの「Spell Check」機能は韓国語に対応している。自分もちょっと使ってみたが全くわからない。Option画面の「KoreanSpellCheck」をDisableにすれば消えるので消しておいていいだろう。
最後が「photo」ボタンだ。この拡張機能では写真付の投稿はtwitpicに対応している。最初にボタンを押すとtwitpicへのログオンが要求されるので自分のTwitterIDとパスワードを入力すればいい。
ここで注意点。なぜかここのログインIDに自分の環境では"_"(アンダースコア)を入力出来ない。他の記号類でもそういう場合があるかもしれないので注意。自分はエディター等からコピペしている。

ログインをした後にもう一度「photo」ボタンを押すとuploadする写真を選択するダイアログが表示されるので、ファイルを選択するとtwitpicに登録されてテキストボックスに該当のurlが入力されるようになっている。


それとテキストボックスに@を入力すると今まで入力したTwitterIDを記憶していて、入力のサポートを行ってくれるサジェスト機能もある。ただし、自分は普段リプライをこれを使ってすることがないので一個も憶えてないが(;^_^ A
では続いて各Tweetの表示部分を見ていこう。
Tweetにマウスが乗ると背景色が多少グレイに変化する。それと同時にTweet表示欄の最下部にメニューが登場する。


メニューの「返信」「リツイート」は標準のTwitterと同じ機能だが、その後ろに「▼more」というメニューがこの拡張機能のでの追加分になる。マウスをそこに乗せると「Reply all」と「Retweet with comment」が表示される。「~all」の方は押すと該当のTweetをした人と、そのTweet内にある@~全てをテキスト欄に挿入してくれる。「~comment」はいわゆるRT機能のほうだ。

…実は記事書いてる途中でVersionUpがきた(⌒▽⌒)
しかもこの機能の部分でw
「▼more」の部分に機能追加で翻訳機能が追加された。Option画面で自分の言語を事前に設定しておくと、「Translate」ボタンでTweetの下に変換メニューと変換結果が表示される。これは便利だ。

各Tweet欄での機能で面白いのが、Tweet欄の下部に「~宛」とあるTweetのものだ。この「~宛」部分をクリックするとリプライ元のTweetが下部に読み込まれる。複数のなんどもリプライを繰り返しているものはその分のやり取りが全て見れるようになっている。ただしこの機能はRTや@~の前にコメントを打たれた分では反映されず、Tweetの先頭に@~のあるちゃんとしたリプライのみが対象となる。



また、先ほどの投稿時に写真はtwitpicに対応していると書いたが、twitpicの写真はurlにマウスを乗せると写真がポップアップで表示される。

それと、各Tweetのプロフ画部分や@ではじまるID部分をクリックすると画面上にサブウィンドウが開きそのユーザの情報を表示してくれる機能がある…はずだ。実は前回のVersionUp(タブ対応してくれた分)からこの機能が自分のChromeでは動作しなくなっている(;^_^ A
ちょっと原因は不明だ。わざわざFirefox版MonkeyFlyアドオンも入れてみたのだがやはり動作しない。特に製作者のページに告知がないので自分の環境でだけ使えないのか(結構色々なGleaseMonkey系のアドオン・拡張機能をインストールしているので動作していない可能性もある)、他の人もそうなのかはよくわからない。
最後はTwitterのサイドバー部分関連の機能だ。
前回でずっと標準でホームが表示されると書いていたが、実は正確ではない。サイドバー部分で選択されているものが一番左の部分に表示されるようになっている。
最初にあけた場合は当然ホームが選択されているのでそれが表示されているが、別のものをクリックすると、そこの表示が変更される。


検索した場合はその検索結果も表示できる。


検索を実施した場合は、その検索結果を保存するかどうかが選択できる。保存した場合メニューにパネル追加のメニューに「Keyword」が増え、そのKeywordのパネルを追加することが出来る。



記憶させた検索結果はChromeを再起動しても憶えてる(ただしPC再起動までは確認していない)。またパネルとして追加してしまってあれば、記憶から消してしまっていてもそのパネルは有効なままになる。
ちなみにメニューのKeyword部分やパネルに表示した際に検索にかかわるものは先頭に"#"がつく。そのためハッシュタグで検索をかけたものは"##"に先頭がなっている。
サイドバーからホームの変わりに表示が可能なのは「ホーム」から「トレンド」部分までだ。フォロワーに関しては選択すると該当のフォロワーのページに飛ばされてしまう。
あと、パネルの並んでる部分とサイドバーの境目に←のアイコンがある。このアイコンをクリックするとサイドバーを非表示にできる。非表示にした際は画面の下部に「メニュー」という項目が表示されるようになり、ホーム部分(一番左のパネル)を変更することが出来るようになる。パネルの右側に→のアイコンが表示されるので、それをクリックすることで元に戻すことが出来る。


あと、解説中で何度かoptionで設定と説明をした部分があるが、optionの設定はChromeの拡張機能メニューからは出来ない。画面上部のTwitterサイト自体のメニュー部分に「MonkeyFly」が追加されており、そこから設定画面がブラウザ表面を覆うような感じで表示されるので、そこで設定を行う。
以上、結構長いことMonkeyFlyの紹介をしてみた。結構使える拡張機能なのでよければインストールしてみて欲しい。
また、Firefoxでも同じアドオンが提供されているのでFirefoxユーザも利用してみるといいかも知れない。
自分はFirefoxでは別のアドオンでTwitterサイトを加工している。またそちらの方も紹介したい。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
さて今回紹介も踊ってみたから。
以前にも紹介したぴゅんさんの新作が上がっていた。
着ぐるみでプリキュアを踊っている。
笑顔が可愛いぜ(〃ー〃)
そして新作ついでにぴゅんさんのマイリスをチェックしたらこれがあった。
以前紹介した一人で白と黒それぞれのパートを踊っていたBad Apple!!を自力で寂しくないように編集した動画だ。
元々悪林檎の踊りも素敵だったが、合成したことで寂しさは薄れている…多分(;^_^ A
結構こういう感じの合成もいい雰囲気で悪くないと思った。