ChrowetyとChromed BirdのList表示
今回は今まで紹介したChromeのTwitterクライアントの中でListの機能だけスポットしてちょっと詳細に見てみよう。
実はこのブログの検索でたまにクライアント+Listで検索に来ている人がいる。
ちょっと使い勝手がわかりづらい部分もあるのかもしれないので、わかる範囲で説明を入れてみたい。
Chrowety・Chromed Bird双方ともList機能はTwitter自体のリストを反映して表示するようになっている。従って、TwitterでListを作ってから、それぞれのクライアントで設定してみて欲しい。
まずはChrowetyのほうから。
一応Chrowetyのサイトはこちら。
Chrowety
Listタブをクリックすると他のタブとは異なりListの一覧がwindow上に表示される。


ちなみにマスクしてある部分は「@アカウント」だ。
自分は結構な数のListを登録しているので、表示しきれない。
しかもツールバーからのドロップダウンウィンドウはサイズを自由に変更できない。
optionでもいまは最大サイズになっていて、このままではListが全件表示できないという間抜けな状況だ。
で、仕方ないので、ここをクリック。

そうすると、Chrowety自体の独立したウィンドウが開く。

この状態ならウィンドウサイズを変えることが可能だ。ただし、Tweetが表示される領域自体は変更されない。
サイズを変形しても、「閉じる」ボタンで一度閉じれば、また元のサイズに戻る。
この状態でListタブをクリックすると、今度はきれいにリストが表示された。

各リスト名にマウスを持っていくと、「Add List」とポップアップがでる。

追加したい、Listをクリックする。ここでは「fun」をクリックした。

画像のとおり、「fun」というボタンが追加され、リストの方も「Remove List」に変わっている。
これを表示したい分のList分繰り返せばOKだ。

画像だと少し見づらいかもしれないが、表示対象にしたリスト名の行は多少グレイが掛かっている。
後は、見たいListのボタンをクリックすれば選んだ分だけが見れる。

続いて、Chromed Birdのほう。
リンクはこちら
Chromed Bird
Chromed Birdのほうのリストはoptionの方の設定も行う必要がある。

ここのドロップダウンリストで表示対象のList数を決める。
今は2設定してあるが、一つ増やして3にしてみる。ちなみに最大は5までしか設定できない。
で、Chromed Birdを開けてみると、Listの表示が一つ増えている。

Select a listの横のドロップボタンを押すと、一覧が表示されるので、そこから表示対象にしたいListを選択する。

ここでは「writer」を選択した。

Chromed Birdの方はListが最大5までしか表示させられないこと。
そして、見て分かるとおりList表示を増やすほどウィンドウが横に広がってしまう。
また、一度設定したListタブは、option画面で数を減らしても憶えていて、数を増やすと元の選択済みのリストが表示される。
別のListに変更したい場合は、横のドロップボタンで選択しなおせる。


あと、Chromed Birdのoption設定でタブの数を変更しても、すぐに反映されていない。一定時間経てば反映されるのかも知れないが、Chrome自体を上げなおすと反映されるので、このブログ記事では上げなおしをしていた。もし、Listタブ数が変わらないなら、Chrome自体を再起動するといい。
ここまで見て分かるとおり、List機能は登録している数が多い人にはChrowety、少ない人や使っていない人がChromed Birdということになると思う。
他の機能の使い勝手も含めて、クライアントを選ぶ時の参考にして欲しい。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
今回の紹介もくらん大尉。
初投稿から丁度一周年の、同じ日、同じ時間に初投稿のLOVE&JOY!を再び投稿しています。
今まで着た服を全部着用して、編集も凝ってますね。
これからもがんばって欲しいです。
…ちなみに自分はクランコスが一番好きです(;^_^ A
実はこのブログの検索でたまにクライアント+Listで検索に来ている人がいる。
ちょっと使い勝手がわかりづらい部分もあるのかもしれないので、わかる範囲で説明を入れてみたい。
Chrowety・Chromed Bird双方ともList機能はTwitter自体のリストを反映して表示するようになっている。従って、TwitterでListを作ってから、それぞれのクライアントで設定してみて欲しい。
まずはChrowetyのほうから。
一応Chrowetyのサイトはこちら。
Chrowety
Listタブをクリックすると他のタブとは異なりListの一覧がwindow上に表示される。


ちなみにマスクしてある部分は「@アカウント」だ。
自分は結構な数のListを登録しているので、表示しきれない。
しかもツールバーからのドロップダウンウィンドウはサイズを自由に変更できない。
optionでもいまは最大サイズになっていて、このままではListが全件表示できないという間抜けな状況だ。
で、仕方ないので、ここをクリック。

そうすると、Chrowety自体の独立したウィンドウが開く。

この状態ならウィンドウサイズを変えることが可能だ。ただし、Tweetが表示される領域自体は変更されない。
サイズを変形しても、「閉じる」ボタンで一度閉じれば、また元のサイズに戻る。
この状態でListタブをクリックすると、今度はきれいにリストが表示された。

各リスト名にマウスを持っていくと、「Add List」とポップアップがでる。

追加したい、Listをクリックする。ここでは「fun」をクリックした。

画像のとおり、「fun」というボタンが追加され、リストの方も「Remove List」に変わっている。
これを表示したい分のList分繰り返せばOKだ。

画像だと少し見づらいかもしれないが、表示対象にしたリスト名の行は多少グレイが掛かっている。
後は、見たいListのボタンをクリックすれば選んだ分だけが見れる。

続いて、Chromed Birdのほう。
リンクはこちら
Chromed Bird
Chromed Birdのほうのリストはoptionの方の設定も行う必要がある。

ここのドロップダウンリストで表示対象のList数を決める。
今は2設定してあるが、一つ増やして3にしてみる。ちなみに最大は5までしか設定できない。
で、Chromed Birdを開けてみると、Listの表示が一つ増えている。

Select a listの横のドロップボタンを押すと、一覧が表示されるので、そこから表示対象にしたいListを選択する。

ここでは「writer」を選択した。

Chromed Birdの方はListが最大5までしか表示させられないこと。
そして、見て分かるとおりList表示を増やすほどウィンドウが横に広がってしまう。
また、一度設定したListタブは、option画面で数を減らしても憶えていて、数を増やすと元の選択済みのリストが表示される。
別のListに変更したい場合は、横のドロップボタンで選択しなおせる。


あと、Chromed Birdのoption設定でタブの数を変更しても、すぐに反映されていない。一定時間経てば反映されるのかも知れないが、Chrome自体を上げなおすと反映されるので、このブログ記事では上げなおしをしていた。もし、Listタブ数が変わらないなら、Chrome自体を再起動するといい。
ここまで見て分かるとおり、List機能は登録している数が多い人にはChrowety、少ない人や使っていない人がChromed Birdということになると思う。
他の機能の使い勝手も含めて、クライアントを選ぶ時の参考にして欲しい。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
今回の紹介もくらん大尉。
初投稿から丁度一周年の、同じ日、同じ時間に初投稿のLOVE&JOY!を再び投稿しています。
今まで着た服を全部着用して、編集も凝ってますね。
これからもがんばって欲しいです。
…ちなみに自分はクランコスが一番好きです(;^_^ A