川柳、平明で深い句、とは?
小金沢綏子先生の句集『喜怒哀楽』
綏子先生は、瓢太郎門下の出世頭
きやり吟社のトップの川柳人
今はご療養中で
きやり社人の名簿には無いですが
瓢太郎先生から
「柳太郎、綏子の川柳をお手本に」と
言われ続け
綏子先生の句集を読み返してみた
確かに私の句に似ている
似て非なるレベルの違い
人生観か、経験か
経歴か
人間のスケ一ルか
目指している
「平明で深い句」
綏子先生は、いとも簡単そうに
たくさん、句に残されている
今の私、自己評価
「簡素で物足りない句」
詠んでる時はわからない
投句した後も、わからない
周魚賞候補作品を選ぶ時
やっと気付く
綏子先生の句集
そして瓢太郎先生の句集『東京』
先生方の句集に
添削して頂こう📕
綏子先生の句
にんげんでいたい喜劇が終わらない
平明さと感銘と
川柳1句で、分厚い本が書けるような
深い句。誰にもわかる句。
平明な句が、難しい🧐
