昨日、日本を訪れたローマ教皇フランシスコ氏は、
長崎や広島を訪れて、式典やミサをおこなれました。
本日も東京にて、天皇陛下を訪問されたり、東京カテドラル聖マリア大聖堂にて講話を行い、ミサ終了後に、サプライズとして、教皇に対して、信徒から教皇のイラスト入りの法被が贈られ、その場で着ていただいたことが嬉しかったです。
その後は東京ドームにて盛大なミサがおこなれましたが、5万人の信徒を前にし、オルガン演奏と信徒達の歌を背景に次々とミサの様子がとても素晴らしいと感じました。
私は無宗教なのですが、代表的な世界3大宗教に関しては、寛容であり、どの宗教に置いても正しく教示されたのものである限りは、人々の救いの手となり、人々に対して受け入れるべき、心の支えだと思いますね。
この世界の3大宗教のうちの、キリスト教に関しては、旧約聖書から新約聖書と共に時々調べるうちに、興味深いものをとても感じます。それは教えと言うより、物語的な形で受け止めると、壮大なものを感じる気がします。
それこそ旧約聖書の創世記から始まり、エジプトの時代に有名なモーセの十戒、エルサレム建国、バビロニア、ペルシャ勃興、そしてキリスト誕生後の新約聖書からローマ帝国時代、神聖ローマ帝国、各種ヨーロッパの成り立ちに深く関わるものとして、必ず歴代ローマ教皇の権威が常に存在し続ける事の意味を感じられるからです。
そのキリスト教最大の宗派であるカトリック教徒の総本山であるバチカン市国の元首でも在られるフランシスコ教皇は、世界に対して祈りを続けられてる方ですが、今回日本を訪れたことは、信者の皆様に取っても、単なる関心事としても素晴らしい出来事だと思います。