ゆうべ、レーシック手術を受けてまいりました。
会社でも友達でもまわりにレーシック経験者が増えてきていました。
それぞれに体験談を話してくれて、なんとなく流れもつかんでいたので、緊張はあまりしませんでした。
術前検診でも「だいじょうぶです、とってもきれいなのでこのまま手術を進めていきましょう」という言葉に、安心感を得ました。
手術までの流れはスムーズで、スタッフの方が丁寧に誘導してくれます。
何度か麻酔の目薬を差してもらって、いよいよ手術室へ。
もっと気軽に考えていたのですが、そこはやっぱり「手術室」というかんじでした。
手術台があって、天井にはいかにもなライトがあって、マスクや手袋を完璧に装着した「手術ルック」なお医者さんたちが5~6人勢ぞろいしていました。
でもみなさん口々に「こんにちは~」と言ってくれて、緊張感もほぐれました。
実際の手術は、ベッドに横になると、目を大きく開くための器具を目のまわりにはめられ、そこでまた麻酔の点眼薬をさされます。
そして緑色の光を見つめていると、次第に赤色に変わり、真っ暗になったり、色が変化しているのをぼおっと見ているうちに手術が終了しました。
次々に視界が色とりどりに変わっていくのは、ある意味「神秘体験」でした。…と、考えるぐらいの余裕がありました~。
ずっとお医者さんが
「はい、ちょっと違和感を感じますよ~」
「順調に進んでますよ~」
「もうすぐですからね~」
「そのままですよ~」
というように、ずっと声をかけ続けてくれるので、「はーい」などと返事をしながらリラックスして受けられました。
右目が終了した段階で、
「あっ、見えてる!!」
というのがわかりました!
軽く感動です。
左目も無事終了すると、ぼやっともやがかかったようなものの、明らかに視力が回復しているのがわかります!
そして、ソファのある休憩室で15分ぐらい休んだあと、診察を受けて、「問題ありません」というお墨つきをもらって帰宅となりました。
経験者の中で2人ぐらい、ぼろぼろに涙が出て大変だった、という人がいたのですが、わたしはまったく大丈夫でした。
多少、目が開きづらかったり、違和感はもちろんありましたが、痛みなどはほとんどありませんでした。
一晩たって、朝。
目が覚めると、「あっ、見えてる!」という感動がまたまたありました。
20年以上、朝起きるとまず「メガネ、メガネ」とどたばたする生活でしたから…。
一日、痛みも涙もなく、快適に過ごせています。
今日の術後検診でもなんら問題ありませんでした~。
一週間は運動できないのがちょっとつらいですが、たまには運動をしない生活ってのを体験しておくのもいいかな、という解釈でのりきりたいと思います。
大げさだけど、「人生変わる!」ってかんじです。
いやいや、ほんとに受けてよかったです~☆