特別展「北海道アンモナイト研究史」@三笠市立博物館
三笠市立博物館で開催中の特別展「北海道アンモナイト研究史」のレポート。
今回の展示は、これまで見た特別展のなかでも一二を争う魅力的な展示だった。
会場入り口に置かれたメソプゾシア・ユーバレンシス。
会場の中央にアンモナイトの山。この山全部が教材用のアンモだそうだ。
アンモナイト研究の草分けの業績の解説から。
横山又次郎。
神保小虎。
矢部長克。
松本達郎。
この他に、棚部一成、前田晴良、重田康成らが紹介されていた。
シャーペイセラス・コンゴウ。「実物が公開されるのは約20年ぶり」とのこと。
ハイポツリリテス・コモタイ。
解良康治コレクションルームの再現展示。
こういう空間、憧れるよな。
上の写真の右上角に飾られた龍の額の拡大写真。
なんと、約1~数mmの超ミニアンモでできている。












