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千葉の人工海浜 (その1)

Harry MacDonald海岸ビーチコーミング。

 

 

千葉到着日の夕方、ちょうど満潮時の海岸の風景。

 

 

たまたまとった宿が海岸の近くだった。

 

 

翌朝の散歩。

 

 

真冬に戻ったような低温とあいにくの小雨模様。

 

 

低温のせいかクラゲが何体も打ち上がっていた。

 

 

二枚貝の化石の内型。

 

 

カニ化石。ヤマトオサガニかな?

 

 

小振りのウニ化石。

 

 

さらに、カニ化石。

 

 

貝化石を含んだコンクリーション途中の砂岩。

 

 

近くにあった石で割り出した。

 

 

小さなコウイカの甲。

 

 

この海岸周辺は、沖合の浚渫で出た化石混じりの土砂で埋め立てた土地なので、その浚渫土から洗い出された化石が結構漂着するらしい。