Macrowavecat現像室 -651ページ目

アルビアン展@三笠市立博物館

三笠市立博物館ボランティアの会主催の「北海道のアンモナイト」企画展のシリーズ。

これまで何かしら用事が重なって見逃していたのだが、今回ようやく見ることが出来た。

 

壮観! これらが「ボランティアの会」メンバーの個人コレクションというのが驚き。

 

apogon2さんの探検レポート。

 

 

ブログに載っていた餡物の実物だ!

 

 

アニソセラスの一種。

 

 

アナゴードリセラス・ホイットニ。

 

 

モルトニセラスが大集合。

 

 

ドゥビレイセラス・カワシタイ。

 

 

手前がドゥビレイセラス・マミラタム。

 

北海道のアルビアン階の化石を見いだしたのはアマチュア研究家だったんだな。

 

 

 

今まで「期」(「階」)のレベルまで年代を細かく意識してこなかったが、手持ちの標本を調べたら、アルビアン期のアンモナイトがいくつか見つかった。(もちろん外国産)

 

ド美麗セーラーズ。

 

ドゥビレイセラス・インエクイノーダム(左)とドゥビレイセラス・マミラタム(右)。

 

 

ペルー産のリエリセラス(ライエリセラス)

 

 

マダガスカル産大型クレオニセラス

 

 

中型、小型のマダガスカル産クレオニセラス。

 

 

 

早く標本を整理しないと、何があったか忘れちゃうな。