Macrowavecat現像室 -566ページ目

春のような冬の石狩ビーチコーマーズ(冬の漂着物 2019)

3月3日、「石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物」。
早春のような浜歩き日和だった。

 

 

 

 

春のような霞んだ空気。

 

 

雪が溶けて冬の間の漂着物が顔を出している。

 

 

 

 

いつもより大きめのガラス浮き。「川口」のエンボス付き。

 

 

琥珀が見つかった。

 

 

二個目。

 

 

三個目。

 

 

土器のような雰囲気だったので拾ってきた。

 

砂丘の風資料館の石橋さんにうかがったところ、天然アスファルトではないか、ということだった。

無煙浜に今でも石油が滲み出している油田跡があるということは、油脈が近くにあることを意味している。石狩浜に天然アスファルトが漂着することは十分考えられることだ。

 

 

今回の収獲。