Macrowavecat現像室 -552ページ目

オロロンライン北上

春の連休の前半は、オロロンラインを北上してゆったり過ごした。

 

厚田の道の駅 石狩「あいろーど厚田」。展望デッキからの眺め。

 

いままで営業時間外にトイレを借りに寄っただけだったので、中を見るのは初めて。

 

 

厚田に由縁のある子母沢寛の小説、戸田城聖の日正書房が出版した本、三岸好太郎が装丁した本などが展示されていた。

 

日正書房の探偵小説は小栗虫太郎『有尾人』、 大下宇陀児『殺人技師』、横溝正史『首吊船』とか結構渋いラインナップだった。

 

 

子母沢寛の「厚田日記」の原稿。

 

 

増毛駅跡。

 

 

 

 

駅舎内休憩スペース。

 

 

増毛駅近くの旅館富田屋と多田商店(風待食堂)。

 

 

今は観光案内所になっている多田商店(風待食堂)。

 

 

 

 

以前は映画のポスターやスチル写真が張られていただけだったが、最近内部が改装されて記念撮影用にレトロな食堂のセットが造られていた。

 

 

 

 

おびら鰊番屋の前浜からの眺め。遠く暑寒別岳連峰が見える。

 

化石はまったく見つからず…。

 

 

苫前の道の駅「風Wとままえ」の吹き抜けロビー。