十勝・弟子屈小紀行三日目。
阿寒から糠平に向かう途中、白糠丘陵の化石産地に寄った。

古第三紀漸新世の音別層群大曲層が露出している。

浅い海に堆積した砂岩層らしい。

崖下に落ちていた巻貝化石。

小振りのノジュール。

フジツボが付いた二枚貝や巻貝の化石があった。

風化した崖面から化石が覗いている。

素手で取り出すことができた。

一時間ほどで採集終了。
崖面から採集した巻貝化石。ノジュールが脇に形成している。
小さな玄能石ノジュール。
二枚貝。
フジツボが付着した巻貝。
ノジュールは割らずに持ち帰った。何が入っているか、これからのお楽しみだ。