Macrowavecat現像室 -531ページ目

「テオ・ヤンセン展」@札幌芸術の森

7月13日、札幌芸術の森の「テオ・ヤンセン展」の初日。

 

 

 

 

ポスターに使われたストランド・ビースト(砂浜の生命体)。

「アニマリス・ペルシピエーレ・プリムス」と命名されている。

 

 

ポスター状ラベル。

 

 

初日と二日目は1時間毎にテオ・ヤンセン本人によるリ・アニメ-ション(ビーストを動かすデモンストレーション)が行われた。

特に初回のリ・アニメ-ションでは、デモンストレーション用大型ビースト3種を全部動かしてくれた。

 

最初のデモンストレーション(「アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ」)の合間に、小型のキャタピラ型ビースト「アニマリス・カリブス」を動かしてみせるテオ・ヤンセン。

 

 

「アニマリス・オルディス」の前で足の機構を説明するテオ・ヤンセン。

 

 

「アニマリス・オルディス」はBMWのCM用に製作されたもので、体験用に手押しで動かすことができる。

 

 

「アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ」。このデカいのが最初に動いた。

 

 

「アニマリス・アデュラリ」。尾を振るビースト。

 

 

動画も上演されていた。なんとも美しい光景。

 

 

テオ・ヤンセンのノート。

 

 

第二会場(工芸館)では、超大型ビースト「アニマリス・ムルス」が展示されていた。