ぴらいそさいくだ
旅先でのビーチコーミング記録。
海水浴場にクジラのマスコット。青い部分は滑り台らしい。
名前は「大ちゃん」。…え? もしかして大二郎?
ここから北上しながら浜を観察した。
エイの卵嚢かな?
この辺の岩場は白亜紀の岩盤が露出しているそうだ。
潮の引きが不十分だったのが残念。
転石観察。
砂質泥岩(?)の転石にツノガイの化石。
二枚貝や巻貝が密集したブロック。
白亜紀の海岸のはずだが、どれも、どちらかというと第三紀の産地で見てきた化石に似ていた。
写真記録だけで中身は不明。
清浄石のポイント。
沖の方に見えるのが清浄石ぽい。
さらに北側に歩いたところで見つけた巻貝の擦れ化石。
この辺りが「鬼の洗濯板」かな? 磯遊びをする家族連れや中学生のグループで賑わっていた。
海綿。
「鬼の洗濯板」と同質の転石にアンモナイトの肋のような模様が付いていた。
かなり擦れているが、もしアンモナイトの外型雌型だったら、そこそこ大型の個体ではないだろうか。
木の化石。年輪が見える。
ギンポの仲間かな? 近くにフグも打ち上げられていた。台風の影響か?
なにぶんアウェイということもあって、これといった化石は見られなかったが、初めて見る風景は新鮮だった。












