Macrowavecat現像室 -499ページ目

ぴらいそさいくだ

旅先でのビーチコーミング記録。

 

海水浴場にクジラのマスコット。青い部分は滑り台らしい。

 

名前は「大ちゃん」。…え? もしかして大二郎?

 

ここから北上しながら浜を観察した。

 

 

エイの卵嚢かな?

 

 

この辺の岩場は白亜紀の岩盤が露出しているそうだ。

 

潮の引きが不十分だったのが残念。

 

 

転石観察。

砂質泥岩(?)の転石にツノガイの化石。

 

 

二枚貝や巻貝が密集したブロック。

 

白亜紀の海岸のはずだが、どれも、どちらかというと第三紀の産地で見てきた化石に似ていた。

写真記録だけで中身は不明。

 

 

清浄石のポイント。

 

 

沖の方に見えるのが清浄石ぽい。

 

 

さらに北側に歩いたところで見つけた巻貝の擦れ化石。

 

 

この辺りが「鬼の洗濯板」かな? 磯遊びをする家族連れや中学生のグループで賑わっていた。

 

 

海綿。

 

 

「鬼の洗濯板」と同質の転石にアンモナイトの肋のような模様が付いていた。

 

かなり擦れているが、もしアンモナイトの外型雌型だったら、そこそこ大型の個体ではないだろうか。

 

 

木の化石。年輪が見える。

 

 

ギンポの仲間かな? 近くにフグも打ち上げられていた。台風の影響か?

 

 
なにぶんアウェイということもあって、これといった化石は見られなかったが、初めて見る風景は新鮮だった。