Macrowavecat現像室 -477ページ目

静かな冬の望来海岸 (その1)

1月19日のビーチコーミング。

 

望来の丘からの眺め。

 

 

冬を越すハマナス。

 

 

一転して冬の風景になった。足下が凍って鈍い光を反射している。

 

 

風がなく波も穏やかだ。

 

 

 

 

岩盤に覗くオウナガイの断面。

 

 

変わったツノガイ化石だと思ったらスパークプラグだった。

 

鉄分でノジュール化し、つい最近岩盤から出てきたかのような風情だ。

 

 

急斜面を駆け下りたキツネ(?)の足跡。

 

 

 

崖下は雪で覆われている。

 

 

波打ち際の植物性のゴミ。

 

 

もこもこした不思議な形をした氷。

 

 

棒付きキャンディーのような氷。

 

 

こうやって出来るんだな。

 

 

 

(その2)に続く。