Macrowavecat現像室 -439ページ目

岩見沢郷土科学館とバラ園

美唄の帰り、岩見沢に寄った。

 

 

岩見沢郷土科学館。

 

 

 

 

科学館という名前の通り、札幌の青少年科学館を小規模にしたような施設だったが、博物館的な資料を展示したコーナーもあった。

 

 

高師小僧。 昭和中期頃に発掘収集していたものらしい。

産地の表記はなかったが、栗沢町かもしれない。

 

 

岩見沢産の雷管石。

 

 

擦文時代の土器と石器。

 

 

縄文時代前期の石槍。スノーフレークオブシディアンの割合が多いが、赤井川産だろうか?

 

 

アンモナイト。結構良い標本なのだが、個々の化石にラベルが付いていないのがもったいない。

 

 

二枚貝化石。これも同様。

 

 

「蟹の爪の化石」。三笠の幌内層のスナモグリかな?

 

 

 

いわみざわ公園のバラ園。

 

 

 

 

 

 

 

 

岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館の武石英孝展。

 

左から「標本」、「標本II」、「NORTH 43°」 。

 

「標本」では家畜の骨格標本、「標本II」ではデスモスチルスの化石、「NORTH 43°」では主にフクロウ等の猛禽類の剥製をバックにしている。ロケーションははっきりとは分からないが、家畜の骨格標本は北大の総合博物館っぽい。デスモスチルス化石もマチカネワニやモササウルスっぽい頭骨が一緒に描かれているので北大かな。足寄の博物館の可能性もあるが。猛禽類の剥製はよく分からないが、北緯43°に近いのは北大か北海道博物館かな。