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荒天高波の道北海岸紀行 (白亜紀海岸編)

9月21日のビーチコーミングの続き。

 

 

午後は宗谷の白亜紀海岸。

 

到着直前まで雨が降っていたが、なんとかおさまった。

 

前夜の大雨のためか崖の表土が大規模に崩落している。

 

 

 

 

胴体を食われた魚。

 

 

ここにも。まさか熊の仕業か?

 

 

宗谷岬の東側はやたら波が激しかった。

 

 

 

 

崖下まで波が洗っていて先に進めず、引き返すことに…。

 

 

先客の割り痕があったが、ノジュールは少なそうだった。

 

縫合線模様のあるアンモナイトの欠片。砂岩~砂質泥岩のアンモナイトはあまり見たことが無いので、一応持ち帰り。

 

 

 

西側は打って変わって静かな海岸。

 

 

 

 

 

見つかったのは植物化石のみ。

 

 

 

 

葉っぱの痕跡ぽいが、石はコンクリートのようにも見える。

 

しかし、コンクリートだとしたら、葉っぱを埋め込むとか、仕事が雑過ぎるだろ。

 

(※後日、水洗いしがてら詳しく観察したところ、化石であることが確認できた♪)