Macrowavecat現像室 -417ページ目

道北海岸の化石が変わっていた件

道北海岸紀行の化石三題。

 

 

まずは、第三紀海岸の化石から。

 

採集時に魚類の骨化石であることは分かったが、椎骨とか肋骨の類いではない。

 

 

平板上の骨。

 

 

咽頭歯っぽいのが見える。

 

ということは、このノジュールには頭骨が含まれている可能性がある。

 

 

鯨類の骨化石。

 

 

 

 

部位は特定できなかったが、円柱状の凹みは頭骨にいくつかある。

 

 

 

 

 

白亜紀海岸の化石。

 

 

植物の葉の化石。

 

 

水洗い乾燥後、手に持ったらやたらと軽い。よく見ると中空球状の穴を多く含んでいる。

 

 

採集時はコンクリートにも見えたが、一種の凝灰岩かも。

 

一部炭化した部分も見える。これは化石と考えて良いようだ。