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夏の名残-厚田海岸単独BC

9月4日のビーチコーミングの続き。

 

厚田海岸。石狩北部に雷注意報発表中。

 

夏の雲。雷雲に発達しないかヒヤヒヤしながら歩いた。

 

 

小さな花を咲かせる草のコロニーが、枯れかけていた。

 

7月末の酷暑のせいか、雨不足のせいか。

 

 

いくつかあった沢の滝がことごとく枯れていた。

 

 

ノジュール三兄弟は欠けながらもまだ残っていた。

 

 

ツノガイの部分化石。

 

 

不明化石の雌型。二枚貝ではなさそうだ。

 

 

漂着ノジュールに巻貝化石が付いていた。

 

 

カメムシの一種かな。

 

 

ゾウムシの一種かな。

 

 

錆びた機械が化石の風情を纏うようになってきた。

 

 

夏の雲の一部が札幌方面に流れていった。

 

 

 

 

もう鮭釣りの季節か。