Macrowavecat現像室 -355ページ目

秋風の古潭浜歩き

10月9日のビーチコーミング。

 

古潭海岸。

 

潮位は低いが波が荒い。

 

 

陽射しはまあまあだが、風がかなり冷たい。

 

 

久々に完全なツノガイノジュール。

 

 

小ぶりの巻貝化石。

 

 

リュウグウハゴロモガイ化石。

 

 

キタレガイ化石。殻のエージングが進んでいるが、古潭ではあまり見かけないので。

 

 

波打ち際の岩盤から顔を出していたツノガイ化石。ポリドラの侵食痕が見られない。

 

ただ、取り出しが厄介そうなので記録のみ。

 

 

以前は地層の識別基準にしていたノジュールラインが、ノジュールの崩壊で分からなくなりそうだ。

 

 

プラウキの破片かな。

 

 

黒いインクルージョンを内包した透明メノウ。

 

 

黄色いメノウ。

 

 

 

押琴の浜。

 

 

 

収獲は無し。