Macrowavecat現像室 -352ページ目

実家から持ち帰った旅行記念品

無人となった実家から、思い入れのある家族旅行の記念品をいくつか持ち帰った。

 

 

初代がんま(岩間次雄氏)作の木彫りの老夫婦像。

 

道東旅行の際に、阿寒湖温泉街の土産物屋で私が勧めたものを両親が気に入って購入した。

 

 

紅十勝石のフクロウ。母がフクロウの置物を集めていたこともあって購入した。

 

朱のさした十勝産の黒曜石を紅十勝石と呼んでいる。

 

河原で拾ったままの凹凸を生かして背中の羽毛を表現している。

 

 

ワニのクリップ兼栓抜き。

 

場所は忘れたが、雑貨を置いている店で父が買った。父の趣味からすると意外な物だったのでかえって記憶に残っている。造形にはエスニックな素朴さがあるが、クリップと栓抜きの組み合わせは謎だ。

 

 

ついでに持ち帰った大理石の花瓶。

 

これは私が子供の頃から鉛筆立てとして使っていた物。

親戚のお土産だったことは記憶しているのだが、どこの物かはあまり興味が無かったので忘却の彼方だ。

国内だったら秋吉台を擁する山口県だろうか。国外だったらカッラーラがあるイタリア・トスカーナ地方か。まあ、当時を考えると外国旅行の線は無いかな。