阿寒の木彫りの小刀と刀掛け
2019年のGW小旅行の際、阿寒湖アイヌコタンの民芸店で木彫りの小刀を購入した。
3年経って、ようやくそれを掛ける台が完成した。
合板の端材に模様を彫った。
支持部の構造についてはプランが二転三転したが、昨年登別の土産物屋で値頃の鹿角を見つけたときにほぼ決まった。
紙粘土で作った部品と組み合わせる。
アイボリーの絵具で塗装。
木彫小刀を掛けて様子を見る。
小刀の模様が秀逸なので、これを邪魔しないシンプルなデザインで正解。
かなり前に同じく阿寒湖の温泉街で購入した木彫の壁掛けに合わせてみる。
壁掛けの作者仲間智登志は、沖縄出身の木彫作家で、現在北海道在住。
これは北海道に移り住んだ頃の作品かもしれない。






