Macrowavecat現像室 -290ページ目

押琴厚田層の巻貝化石

久々の押琴の浜。11月12日のビーチコーミング。

 

 

元々は古潭海岸を歩くつもりだったのだが、サーファーとギャラリーが集合しているようで駐車スペースが大混雑。

ひとまず押琴の方を歩いてから様子を見ることにした。

 

なんとここにもサーファーが…。

 

 

盤の沢層では収獲無し。

 

 

 

 

一方、厚田層の露頭では化石を含んだノジュールが見られた。

 

しかし、実はそれ以上の収獲がノジュールの近くに埋もれていた(上の写真の左端)。

 

なんと潰れていない巻貝化石。

 

 

さらに崖下を探したところ、本体から分離していた殻頂部を含んだノジュールが見つかった。

 

 

一方、最初に見つけたノジュールに含まれた化石は二枚貝だった。

 

 

 

 

小粒だがきれいなメノウ。

 

 

安山岩の礫を包むように形成したメノウ。

 

 

古潭海岸の崖を遠望する。

 

 

放射状の雲。