押琴厚田層の巻貝化石
超久々の押琴の浜。11月12日のビーチコーミング。
元々は古潭海岸を歩くつもりだったのだが、サーファーとギャラリーが集合しているようで駐車スペースが大混雑。
ひとまず押琴の方を歩いてから様子を見ることにした。
なんとここにもサーファーが…。
盤の沢層では収獲無し。
一方、厚田層の露頭では化石を含んだノジュールが見られた。
しかし、実はそれ以上の収獲がノジュールの近くに埋もれていた(上の写真の左端)。
なんと潰れていない巻貝化石。
さらに崖下を探したところ、本体から分離していた殻頂部を含んだノジュールが見つかった。
一方、最初に見つけたノジュールに含まれた化石は二枚貝だった。
小粒だがきれいなメノウ。
安山岩の礫を包むように形成したメノウ。
古潭海岸の崖を遠望する。
放射状の雲。












