Macrowavecat現像室 -278ページ目

穏やかな冬の古潭海岸

月後半になってようやく本年二度目のビーチコーミング(2月19日)。

 

あまりにも久々だったので、いつものデジカメを家に置き忘れるは、ハンマーを自動車に置いたまま浜に出るわで、調子が狂いっぱなしだった。

 

モノクロームの古潭海岸。

 

 

 

 

 

霧に霞む崖。

 

 

 

 

氷瀑。最盛期を過ぎつつある。

 

 

 

 

 

 

これと言った拾いものは無かったが、小振りのノジュールをいくつか持ち帰った。

 

木の化石がはみ出た卵形ノジュール。

 

 

擦れた二枚貝化石と小さなツノガイノジュール。

 

二枚貝化石は左右の殻が開いて球形ノジュールを被う形になっている。

 

 

オレンジカルサイトの脈。

 

 

 

 

 

 

白い沢で引き返し。