Macrowavecat現像室 -221ページ目

三度目の望来海岸(2010年9月)

望来海岸のメノウの起源を調べていた初期のビーチコーミングの記録。

ちなみに、この時採集した化石は2010-12-23の記事でレポート済み。(なお、化石表面の結晶は石膏である、というのが現在の結論)

 

 

この辺りの崖の様子は今ではすっかり変わってしまっている。

 

 

崖面のかなり高い所でメノウを見つけた。

 

 

 

このような産状のメノウを数多く見つけて記録した。

 

 

ガラス浮き。

 

 

ヌイ。

 

 

これは巻貝ではない…。

 

 

菱の実。最初は「何だろう?」と思った。

 

 

カジカかな。

 

 

草食恐竜の頭部のような流木。

 

 

 

 

 

 

貝殻のような模様のあるメノウ。

 

この頃はまだ、望来メノウと化石の関係を疑っていた…。