三度目の望来海岸(2010年9月)
望来海岸のメノウの起源を調べていた初期のビーチコーミングの記録。
ちなみに、この時採集した化石は2010-12-23の記事でレポート済み。(なお、化石表面の結晶は石膏である、というのが現在の結論)
この辺りの崖の様子は今ではすっかり変わってしまっている。
崖面のかなり高い所でメノウを見つけた。
このような産状のメノウを数多く見つけて記録した。
ガラス浮き。
ヌイ。
これは巻貝ではない…。
菱の実。最初は「何だろう?」と思った。
カジカかな。
草食恐竜の頭部のような流木。
貝殻のような模様のあるメノウ。
この頃はまだ、望来メノウと化石の関係を疑っていた…。












