Macrowavecat現像室 -20ページ目

札幌駅徒歩15分(北海道大学総合博物館)

海道大学総合博物館の「クジラの化石展」を観たついでに、館内をざっと回ってきた。

 

 

朝の中央ローン。

 

 

博物館内のアインシュタイン・ドーム。

 

四つの方角ごとに丸い陶器製のレリーフが設置されている。

果物(東)、向日葵(南)、蝙蝠(西)、梟(北)。

 

 

 

望来の石が置かれていたコーナーは、「さわってみよう」コーナーになっていた。

 

望来の化石やメノウに加えて、いろいろな標本が置かれていた。

アンモナイト、タカハシホタテ、引き出しの中には玄能石ノジュール。

別のテーブルには黒曜石や蛇紋岩もあった。

 

「さわってみよう」コーナーの奥には、研究員のスペースを模した部屋(?)があった。

アクリル壁で仕切られていて中が覗けるようになっている。

 

 

 

個人的な趣味としては、古い木製什器で攻めてほしかった。

 

 

キモンオオトカゲの全身骨格標本。

 

 

エランド(オオカモシカ)の頭骨。

 

 

小型のサメの液浸標本。

 

 

ニッポノサウルスと小林教授の等身大(?)パネル。

 

 

 

 

午後は天気が崩れそうだ。

 

 

久々のポプラ並木。