東京美術展巡り(その1)
改めて思うが東京の展覧会の充実っぷりは凄い。
久々に美術展をハシゴしてきた。
「宇野亞喜良展」@東京オペラシティーアートギャラリー。
写真撮影可なのは嬉しかった。
「上海異人娼館」公演ポスター。
「龍の落とし子」。
澁澤龍彦絡みでハンス・ベルメールのThe First Dollをフィーチャーしている。
ミュージアムショップでこの作品のリトグラフポスターを売っていた。値札を見て購入断念。
球体関節人形のオブジェもあった。
オブジェ「餃子姫」。
「ブランクーシ 本質を象る」展@アーティゾン美術館。
「眠れるミューズ」。
背景の灰色の人影と金色の光の反射が面白かった。
「空間の鳥」。
アメリカでの展覧会に際して、税関で工業用部品と間違われて税金を課されそうになったことで有名。
クリスチャン・ダニエル・ラウホ「勝利の女神」(美術館の通路の常設展示)。
ツレに付き合って観た「茶の湯の美学―利休・織部・遠州の茶道具―」展@三井記念美術館。
展示室によっては写真撮影可だったが、掲載に耐えるような写真は撮れなかった。












