Macrowavecat現像室 -160ページ目

高山陣屋

山陣屋。全国で唯一現存する郡代の代官所だそうだ。

 

 

 

この模様は「青海波(せいがいは)」と言うそうだ。海の波を模した吉祥模様とのこと。

 

 

「真向兎(まむきうさぎ)」。釘の頭を隠す金具で建物のあちこちで見かけた。

 

 

 

 

中庭の眺め。

 

 

 

 

 

ススキがポイント高し。

 

 

 

 

 

 

塩硝(硝石)の結晶。

 

戦国転生物の小説を読んでいると、しばしばチート知識として硝石の製造法が登場する。

史実では、木の葉や糞尿等を積み上げる「硝石丘法」が日本に伝わったのは幕末だったらしい。

白川郷では戦国時代から「古土法」による硝石製造がおこなわれていたそうだ。その後、江戸時代前期からは蚕の糞等を使った「培養法」が使われるようになったとのこと。

 

 

神岡町の茂住鉱山産の方鉛鉱(左)と閃亜鉛鉱(右)。

 

 

 

 

 

街で見かけた表示。たしかにWi-Fiマークは青海波に似ているな。