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半日ビーチコーミング(古潭海岸編)

10月23日のビーチコーミングの続き。

石狩浜を後にして、オロロンラインを北上し古潭に向かった。

古潭には9日に一度行ってみたのだが、古潭川を渡って崖の方に行く橋が通行止めになっていたので、諦めて帰った。今回の再挑戦は、引き潮なので川が浅くなっているだろうと読んでのことだ。

古潭川の河口。狙い通り。
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早速、川岸で小さなメノウを見つけた。
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河口にできた中州状の浅い水たまりでも。
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河口近くの浅瀬でも。
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河口は崖から少し離れた所にあるので、見つかったメノウは古潭川が運んで来たのかも知れないと考えたのだが...。
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なんと崖下でも、崩落土砂に埋もれたメノウが見つかった。
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ただし、川岸で見つかったメノウは一つ、一方、崩落土砂上で見つかったのは二つ。メノウの起源について結論を導くにはサンプル数が少なすぎる。


古潭海岸で採取したメノウとヤスリツノガイの化石。
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定規の上が、波打ち際で拾ったメノウ。(川岸のメノウを一つ含む)
定規の下右の二つのメノウが崖下から採取したもの。

古潭海岸のメノウは望来海岸ほど多くはないが、形は良く似ている。


ヤスリツノガイの化石には一部が鉱物化したものもあった。以前、canis-majorisさんが「sea amberを探して」で報告されていたとおりだ。
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これなどは内部に透明鉱物が形成しているのが良く分かる。
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古潭海岸の風景。この辺は海底が遠浅の岩盤になっている。
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