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アオイガイと巨大メノウとキンカンの瓶 (その2)

11月12日のビーチコーミングの続き。


牧佐内橋から車でボクサナイ川の上流に向かい、厚田公園ふるさとふれあい広場に到着。
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先月間違って海岸から歩いて行った厚田公園キャンプ場はこの広場の北半分を占めている。

前回ボクサナイ川を調べたときはキャンプ場横の区間だけだったので、今回は下流に向かって歩くことにした。


河原状になった川岸を見て回りながら、前回並みに大きなメノウを見つけて喜んでいたのだが...。
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それどころではない、桁違いの巨大メノウを見つけた。
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しかし、これ、工事かなんかで人為的に割られたような形跡がある...ような気がする。

また謎が増えた。



次に向かったのは「やまなみ橋」。ボクサナイ川との合流点より上流の厚田川に架かっている。


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ここではメノウは見つからなかったが、白い石英がいくつか見つかった。
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メノウと白い石英の成分はいずれもシリカであり、生成時の結晶成長の仕方が異なっただけなので、近くで産出することはあり得る。もう少し詳しく調べると、厚田川上流でもメノウが見つかるかも知れない。





アオイガイと巨大メノウとキンカンの瓶 (その3)に続く。