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嵐の後 (望来海岸)

12月5日のビーチコーミングの続き。


望来海岸。干潮の割には波が崖近くまで打ち寄せてくる。
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今日は化石に縁があった。海中にあった化石が礫と一緒に打ち寄せられたためかも知れない。

立派な巻き貝の化石。
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母岩から完全に分離した状態でころがっていた。
殻がほとんど剥離しているが、欠けている頂部の近くは表面が鉱物化してつるつるしている。


ヤスリツノガイの化石。
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これも殻の表層が摩滅して鉱物化した内部が露出しているように見える。
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変わり者のメノウ。
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化石を採取した場所のすぐ近くで見つけた。
望来メノウとしては規格外のサイズだし、化石じみた奇妙な組織をしている。


珪酸を多く含む望来層の岩と良く似ているのだが、はたして...。
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望来層。
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正利冠川近くの崖(当別層)で見つけた化石が密集した地層。
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