早春 (厚田海岸編)
4月9日のビーチコーミングの続き。
厚田海岸。
厚田川の河口近く。ここでも川が増水して、植物系のゴミが大量に浜辺に積もっている。
今回の主目的も珪化木の調査だった。
それっぽい物は見つかるのだが、いまいち確信が持てない。
細長い孔があいたメノウ。むしろ、こちらの方が珪化木に近いかも知れない。
細い木の幹や枝を包み込むようにメノウ(玉髄)が生成し、その後で木質部分が何らかの原因で失われて空洞になるケースがあるようだ。これもそうかも知れない。
その他、まさかの漂着物。
これは馬の歯ではないだろうか。
鎌倉の海岸では、鎌倉時代から江戸時代頃の馬の歯がしばしば打ち上げられるそうだ。それを探しているビーチコーマーが結構いるとのこと。
石狩湾岸では、canis-majorisさんの報告 (望来浜で発見)があるが、それ以外は聞いたことがない。
結構珍しいものかも。
ちょっと可愛いメノウ。
すれ傷が少しあるが、乾いても一口ゼリーのような透明な感じは変わらない。
崖の方は、相変わらず地形の変化が激しい。
雪解けで沢が急に大きくなっているため、こんな伏流水のようなものも見られる。
厚田海岸。
厚田川の河口近く。ここでも川が増水して、植物系のゴミが大量に浜辺に積もっている。
今回の主目的も珪化木の調査だった。
それっぽい物は見つかるのだが、いまいち確信が持てない。
細長い孔があいたメノウ。むしろ、こちらの方が珪化木に近いかも知れない。
細い木の幹や枝を包み込むようにメノウ(玉髄)が生成し、その後で木質部分が何らかの原因で失われて空洞になるケースがあるようだ。これもそうかも知れない。
その他、まさかの漂着物。
これは馬の歯ではないだろうか。
鎌倉の海岸では、鎌倉時代から江戸時代頃の馬の歯がしばしば打ち上げられるそうだ。それを探しているビーチコーマーが結構いるとのこと。
石狩湾岸では、canis-majorisさんの報告 (望来浜で発見)があるが、それ以外は聞いたことがない。
結構珍しいものかも。
ちょっと可愛いメノウ。
すれ傷が少しあるが、乾いても一口ゼリーのような透明な感じは変わらない。
崖の方は、相変わらず地形の変化が激しい。
雪解けで沢が急に大きくなっているため、こんな伏流水のようなものも見られる。