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檜山紀行 (その1)

道南檜山地方を周遊。今金町花石、せたな町、島牧村。


5月3日。

花石郵便局前。巨大メノウがあった。
Macrowavecat現像室

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自動車で通りすがりに見ただけなのだが、今金町役場前にはもっと大きなメノウがあるようだ。


今金町地域特産品生産センター(花石めのう館)。
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なんと3月で閉館になったとのこと。


管理人の御夫婦にメノウの原石を見せていただき、赤メノウを一つ購入した。
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おまけを沢山頂いた。


花石めのう館の近くを流れる後志利別川の支流でメノウ拾い。
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長径が20cm近い白メノウが岸辺のブロックの上に載っていた。

水洗いして撮影。
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誰かが置いていったものかも知れない。



せたな町の三本杉海水浴場。
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浜の大岩は輝石安山岩の岩脈だそうだ。
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山側の大岩。岩の中心から放射状に発達した柱状節理が見える。

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ちなみに実際の発達方向は外側から中心向きかも知れない。


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岩は多くの気泡を含んでいた。
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(その2)に続く。