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晴れ一時雷雨 (その1)

8月20日のビーチコーミング。

今日は石狩浜、厚田海岸と古潭海岸を少し。


2週間ぶりの石狩浜。

今年は平年通り、盆を過ぎて涼しくなり、ススキが目立つようなった。
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今回のタイトルは「秋の気配」かな、などと考えながら歩き始めたが、そうは問屋が卸さなかった。


歩き始め。波、風共に静か。石狩川河口からかなり離れた場所でも、海水が黄土色になっていた。
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木枝・草茎系の漂着物が多く、それに伴ってか、ヤママユガ科の蛾(クスサン?)の繭が目立って多く見られた。
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石狩川河口。雨のせいか川の水が白く濁っていた。水平線まで白い。
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波の様子もなんとなくぬたぬたした感じ。


河口にたむろしていたカモメの集団。子供のような若い鳥がいた。子育ての最中だろうか。
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帰り道、琥珀を発見。
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その後、小さめの琥珀を見つけて、収穫は二つ。
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琥珀の近くにあった動物の骨。
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ふと海の方を見ると、奇妙な風景が。
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太陽の光の加減なのだろうか。
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あるいは河口からの流れが白く見えているのか? とするとこの境界の明瞭さは驚き。 



ススキの上の雲。虫の合唱に秋の気配が。
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ところが、西の方から急速に黒い雷雲が押し寄せてきた。
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小樽方面に落雷。頭上の雷鳴に加えてポツポツと雨が降り出したので、急いで自動車に戻った。

戻った直後に土砂降りになった。危機一髪。

河口から戻る途中、バードウォッチング用と思しき大きな機材を抱えた年配の御夫婦とすれ違ったのだが、大丈夫だったろうか?



(その2)に続く。