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秋空の下 (その3)

9月23日のビーチコーミングの続きの続き。


古潭海岸(押琴の浜)。

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今回の主目的は、この前いなくなったトドの骨の確認。

9月7日のcanis-majorisさんの情報 によると、トドが骨になってまた打ち上がったらしい。

それからかなり日にちが経っているので、残っているかどうか確信はなかったが...

肩胛骨があった。
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他にも、同じ個体の物か分からないが、動物の骨が見つかった。
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これは鳥類の胸骨。
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今日の拾い物。

赤メノウ。
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これは、まさにカーネリアン。
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巻き貝の化石。殻に沿って結晶化した鉱物(方解石?)の層が見える。
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この鉱物の層が優先的に摩耗して凹んでいる。シリカ系とは考え難い。
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二枚貝の化石の欠片のように見える。内部まで鉱物化している。メノウか方解石か?
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帰り際に寄った嶺泊展望駐車場からの眺め。
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天気予報通り、雨雲が空を覆い始めた。



おっと、冒頭の拾い物ネタの事を忘れていた。

厚田海岸で見つけた大きな琥珀
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に激似のメノウ。