Macrowavecat現像室 -1391ページ目

2011年初冬 (その3)

11月26日のビーチコーミングの続きの続き。


二度目の嶺泊。

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崖下は堆積岩の小礫が敷き詰められている。
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ノジュールが崩落した真新しい痕跡。
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浸食地形。
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この浜はメノウは多くはないが、今回はいくつか見つかった。
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皮剥きかけの葡萄(赤嶺とか)の実のようなメノウ。
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希にビーチグラスも。
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初めて来たときは化石の気配は皆無だったが、今回はそれらしい怪しい物がちらほら。
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そして、とうとう本命を見つけた。
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二枚貝の化石。殻の一部が残っているので間違いない。そして驚いたことに、透明な鉱物の柱状結晶が生えている。こんな状態の化石が長く保つ訳が無いので、ごく最近に母岩が割れて露出したのだろう。

まったく、何所で何に出くわすか分からない。


改めてそう思ったところで、望来に。
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さすがに、これは無理。


正利冠川河口から見える嶺泊の船揚場と崖。崖上の天海珈琲の建物が目印である。
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