2011年初冬 (その3)
11月26日のビーチコーミングの続きの続き。
二度目の嶺泊。
崖下は堆積岩の小礫が敷き詰められている。
ノジュールが崩落した真新しい痕跡。
浸食地形。
この浜はメノウは多くはないが、今回はいくつか見つかった。
皮剥きかけの葡萄(赤嶺とか)の実のようなメノウ。
希にビーチグラスも。
初めて来たときは化石の気配は皆無だったが、今回はそれらしい怪しい物がちらほら。
そして、とうとう本命を見つけた。
二枚貝の化石。殻の一部が残っているので間違いない。そして驚いたことに、透明な鉱物の柱状結晶が生えている。こんな状態の化石が長く保つ訳が無いので、ごく最近に母岩が割れて露出したのだろう。
まったく、何所で何に出くわすか分からない。
改めてそう思ったところで、望来に。
さすがに、これは無理。
正利冠川河口から見える嶺泊の船揚場と崖。崖上の天海珈琲の建物が目印である。
二度目の嶺泊。
崖下は堆積岩の小礫が敷き詰められている。
ノジュールが崩落した真新しい痕跡。
浸食地形。
この浜はメノウは多くはないが、今回はいくつか見つかった。
皮剥きかけの葡萄(赤嶺とか)の実のようなメノウ。
希にビーチグラスも。
初めて来たときは化石の気配は皆無だったが、今回はそれらしい怪しい物がちらほら。
そして、とうとう本命を見つけた。
二枚貝の化石。殻の一部が残っているので間違いない。そして驚いたことに、透明な鉱物の柱状結晶が生えている。こんな状態の化石が長く保つ訳が無いので、ごく最近に母岩が割れて露出したのだろう。
まったく、何所で何に出くわすか分からない。
改めてそう思ったところで、望来に。
さすがに、これは無理。
正利冠川河口から見える嶺泊の船揚場と崖。崖上の天海珈琲の建物が目印である。