ブラチスラヴァ旧市街のマリア像
スロバキアの首都ブラチスラヴァの旧市街。15年前のスナップから。
ドナウ川。右手に見えるのがブラチスラヴァ城。
フヴェズドスラヴォヴォ広場にある聖三位一体の碑のマリア像。左手に百合の花を持っている。
聖母子像。
このように建物の角に設置されたものを多く見かける。
ミハエル門。
カプチン教会(聖ステファン教会)。
カプチン教会の聖母マリアの柱。
薔薇の花を持つ聖母マリア。
白百合とともに白薔薇も聖母マリアの象徴だそうだ。
ちなみに、赤い薔薇はマグダラのマリアの象徴。
こちらは珍しいマグダラのマリアの像(だと思う)。
胸をはだけているので。
◇クリスマスの前に聴く三大アヴェ・マリア。
・S.グノー/ J.S.バッハのアヴェ・マリア
バッハの『平均律クラヴィーア曲集第1巻』の「第1番ハ長調前奏曲」を伴奏にして、グノーが主旋律を重ねたもの。
Celtic WomanのオリジナルメンバーだったChloë Agnew(クロエ・アグニュー)の歌唱。
・シューベルトのアヴェ・マリア
もともとは、歌曲集『湖上の美人』の第6曲「エレンの歌第3番」。
プラハ少年少女合唱団のマルチナ・ツァイトハロヴァーの歌唱。
この歌を聴いてしまうと、他の歌手の歌が聴けなくなる。
・カッチーニのアヴェ・マリア
本当の作曲者は、旧ソ連のウラディーミル・ヴァヴィロフという作曲家兼リュート奏者とされる。彼は作曲者不詳としてこの曲を発表したが、彼の没後何故かカッチーニの名前が付された。
Charlotte Churchの歌唱。
他には、
ポーランドのオペラ歌手Ewa Izykowska(エヴァ・イジコフスカ)、本田美奈子.、KOKIAの歌唱が心を打つ。
ただし、聴いてみればわかるが、他の二つのアヴェ・マリアとは異質で、クリスマス向きとは言えないような気がする。
◇クリスマスの静かな夜には、Hildegard von Bingen(ビンゲンのヒルデガルト)の曲。
聖スタニスラフ教区古典体育館での聖スタニスラフ少女合唱団の歌唱。
De Spiritu Sancto (聖霊、生命を速めるもの)。
おお、聖霊の火よ、慰め主よ |オ・イグニス・スピリトゥス・パラクリティ












