早春の石狩浜
3月10日のビーチコーミング。
この冬は例年になく寒い日が続いたので、僅かな日差しでも春を感じさせる。
早朝の石狩浜。
雪の段差がまだ残っている。
水色の電球。
電球は、時々ガラス浮きと間違われて、結局は「なんだ、電球か」と言われる可哀想なやつなのだ。
そういうわけで、写真を撮ってあげた。
でも拾わなかった。
盛り上がった足跡。
大きさからすると、かんじきの足跡だろう。
あるいは、雪が深いときに何人かが同じ足跡を辿った跡かもしれない。
被さった砂を取り除くと、ガチガチになった雪が顔を出した。
これが出来るメカニズムは、概略次のような感じだと思う。
1. 積もった雪の上を歩くと、足跡のところが凹み、雪は圧雪される。
2. 主に波が運んだ砂が凹んだところに入り込んで足跡を覆う。
3. 雪解けの頃になると、押し固められた足跡部分の雪は、周囲より溶けるのが遅れる。
4. 結局、足跡が盛り上がったように見えるようになる。
石狩川河口。ここでは逆に、地盤沈下のような凹みがあった。
これは、砂に埋まった氷の板が溶けて出来たのだろう。
川岸の波打ち際に少し氷が残っていた。
積雪の層は去年よりかなり厚そうだ。
今回はめぼしいものは見つからず、持ち帰りは緑色の小石が一つ。
追記: この石を陽にかざしたところ光が透過した。まさかグリーンアベンチュリン?
この冬は例年になく寒い日が続いたので、僅かな日差しでも春を感じさせる。
早朝の石狩浜。
雪の段差がまだ残っている。
水色の電球。
電球は、時々ガラス浮きと間違われて、結局は「なんだ、電球か」と言われる可哀想なやつなのだ。
そういうわけで、写真を撮ってあげた。
でも拾わなかった。
盛り上がった足跡。
大きさからすると、かんじきの足跡だろう。
あるいは、雪が深いときに何人かが同じ足跡を辿った跡かもしれない。
被さった砂を取り除くと、ガチガチになった雪が顔を出した。
これが出来るメカニズムは、概略次のような感じだと思う。
1. 積もった雪の上を歩くと、足跡のところが凹み、雪は圧雪される。
2. 主に波が運んだ砂が凹んだところに入り込んで足跡を覆う。
3. 雪解けの頃になると、押し固められた足跡部分の雪は、周囲より溶けるのが遅れる。
4. 結局、足跡が盛り上がったように見えるようになる。
石狩川河口。ここでは逆に、地盤沈下のような凹みがあった。
これは、砂に埋まった氷の板が溶けて出来たのだろう。
川岸の波打ち際に少し氷が残っていた。
積雪の層は去年よりかなり厚そうだ。
今回はめぼしいものは見つからず、持ち帰りは緑色の小石が一つ。
追記: この石を陽にかざしたところ光が透過した。まさかグリーンアベンチュリン?