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雪解け (石狩浜)

3月17日のビーチコーミング。

曇り空の石狩浜。


雪捨て場の雪山を乗り越えると、...。
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そこは雪解けの浜だった。
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雪に隠されていた漂着ゴミが顔を出していた。
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事件の痕跡。比較的最近のもの。
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浮き子。蛍光を確認するために持ち帰った。
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巨大ライター。初めて見た。
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電球。今日は至るところで、様々な形の電球を見かけた。
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そのうちLEDが主流になって、こういう電球を浜で見掛けなくなる日が来るかもしれない。
その頃には、今の浮き球みたいにビーチーコーマーの探索アイテムになっているかも。

「烏賊釣り電球ゲットしたぁ♪」とか。



石狩川河口近くの汀線の様子。川から運ばれてきたものが増えてきている。
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復路で見つけた穿孔貝の跡がある泥岩。掌サイズ。
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そのうち望来の化石が漂着するかも。
そんなのを見つけて喜ぶのは物好きだけだろうが。


望来由来の漂着メノウ。
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今日はメノウを4個見つけた。

これまで石狩浜で見つけたメノウを見る限り、なんとなく形態的に共通点がありそうだ。
どれも薄い板状で大きさは一円玉より一回り小さい。

もしかすると、こういうサイズと形が潮の流れに乗りやすいのかも知れない。
20個ほど集めたら統計をとってみよう。

ちなみに、水洗いを終えて乾燥中のメノウにブラックライトを当てたところ、上の写真の右側のメノウが蛍光プラスチック並に反応した。蛍光メノウを探すのも面白そうだ。


ところで、前々回に見つけた浮き球なのだが。
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ヘソに突起があった。
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こういうのは初めて見たのだが、珍しいものなのだろうか?