Macrowavecat現像室 -1130ページ目

アルビアン氏の驚異の部屋

古潭を軽く歩いた後、アルビアン氏のお宅に御邪魔した。

標本展示室。まさにヴンダーカンマー(驚異の部屋)。

Macrowavecat現像室


Macrowavecat現像室


Macrowavecat現像室

アルビアン氏自採の標本は、白亜紀はもとより、第三紀、第四紀から現生まで。
ガラス浮きの尺玉のようなビーチコーミングの収穫物も。
全貌を把握するまで、いったいどれくらい時間がかかるだろうか?


なんと、このユウパキを戴いてしまった♪
Macrowavecat現像室

どうも私が「カボチャ、カボチャ」と言っていたのを、覚えて下さっていたようだ。


さらに、スナモグリのツメ。
Macrowavecat現像室


さらに、綺麗にカルサイト化した異常巻きアンモ。
Macrowavecat現像室


庭アタック。というか、私にはハンマーが要らないくらい濃かった。
Macrowavecat現像室


お嬢ちゃんがいっしょに見つけてくれたアンモ。
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こういうオブジェっぽいスレは大好物。
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突起のある鉱物化アンモ。
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これも鉱物化している。
Macrowavecat現像室


新第三紀のチカノヴィッチイガイ。
Macrowavecat現像室


世界広しと言えど、庭で化石を採集できるヴンダーカンマーはここしかない。