厚田海岸波荒し (その1)
8月31日のビーチコーミング。
午前中はカニ玉の海岸。二度目。
歩き始めてすぐに、二枚貝の化石が見つかった。
しかし、見つかるのは稀だ。
雲の様子が気になる。予報では夕方前には荒れ模様になるらしい。
しかし、波の事までは考えていなかった。温帯低気圧の影響か、かなり波が荒い。
さらに、この浜は懐が浅く、波打ち際を歩かなければならない距離が長いせいで、何度か上半身まで水を被ってしまった。
ようやく沢の地点まで到着。
カニ玉(正しくはスナモグリの爪化石入りノジュール)らしき石。
それらしい石を三つほど拾ったが、一つは中身入りだった。他は割る余裕がなく、そのまま持ち帰り。
こちらは、貝殻の真珠層のように光っている化石。正体不明。
もこもこのメノウ。
厚板状のメノウ。
行き止まりまで辿り着く前に、小雨がぱらついてきた。
帰り道でみつかった漂着魚。
北の空に厚い雲が張り出してきた。
(その2)に続く。
午前中はカニ玉の海岸。二度目。
歩き始めてすぐに、二枚貝の化石が見つかった。
しかし、見つかるのは稀だ。
雲の様子が気になる。予報では夕方前には荒れ模様になるらしい。
しかし、波の事までは考えていなかった。温帯低気圧の影響か、かなり波が荒い。
さらに、この浜は懐が浅く、波打ち際を歩かなければならない距離が長いせいで、何度か上半身まで水を被ってしまった。
ようやく沢の地点まで到着。
カニ玉(正しくはスナモグリの爪化石入りノジュール)らしき石。
それらしい石を三つほど拾ったが、一つは中身入りだった。他は割る余裕がなく、そのまま持ち帰り。
こちらは、貝殻の真珠層のように光っている化石。正体不明。
もこもこのメノウ。
厚板状のメノウ。
行き止まりまで辿り着く前に、小雨がぱらついてきた。
帰り道でみつかった漂着魚。
北の空に厚い雲が張り出してきた。
(その2)に続く。