Macrowavecat現像室 -1124ページ目

厚田海岸波荒し (その1)

8月31日のビーチコーミング。

午前中はカニ玉の海岸。二度目。

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歩き始めてすぐに、二枚貝の化石が見つかった。
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しかし、見つかるのは稀だ。


雲の様子が気になる。予報では夕方前には荒れ模様になるらしい。
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しかし、波の事までは考えていなかった。温帯低気圧の影響か、かなり波が荒い。
さらに、この浜は懐が浅く、波打ち際を歩かなければならない距離が長いせいで、何度か上半身まで水を被ってしまった。


ようやく沢の地点まで到着。
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カニ玉(正しくはスナモグリの爪化石入りノジュール)らしき石。
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それらしい石を三つほど拾ったが、一つは中身入りだった。他は割る余裕がなく、そのまま持ち帰り。


こちらは、貝殻の真珠層のように光っている化石。正体不明。
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もこもこのメノウ。
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厚板状のメノウ。
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行き止まりまで辿り着く前に、小雨がぱらついてきた。
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帰り道でみつかった漂着魚。
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北の空に厚い雲が張り出してきた。
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(その2)に続く。