Macrowavecat現像室 -1089ページ目

死海の貝殻とエテン分子構造のガラスストラップ

最近のヴンダーカンマーネタ二題。

その1。

ツレの又従姉妹から、30年ほど前に死海の底から持ち帰った小石をあげると言われて頂いてきた。

良く見ると、巻き貝の貝殻が混じっている。
Macrowavecat現像室


ちょっと意外だったので、大雑把に分類して写真を撮ってみた。
Macrowavecat現像室


Macrowavecat現像室


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ちなみに罫線の間隔は6mmである。


石の方も何種類か在りそうだ。どちらも同定はしていないが。
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手で一掬いした小石にこれだけの貝殻が混じっていたとすると、かなりの割合だ。死海の底はさすがに巻き貝が棲める環境ではないので、湖に流れ込んでいる川からもたらされたものだろう。

ちなみに死海のヨルダン側では近くにアンモナイトが採れる場所があるそうだ。



その2。

池袋のジュンク堂書店で購入したストラップ。
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よくお土産であるガラスの内部にレーザーで3D彫刻したものと同じなのだが、模様がマニアックだ。

エテン(エチレン)の分子構造が彫られている。
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他には、動物の細胞の構造を彫ったペーパーウェイト(植物もあった)が気になった。重くなると思って買わなかったが。