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『九州電力』の『やらせメール』問題で、国の説明会のテレビ番組に送られた九州電力関係者からの賛成意見が約130件に上り、賛否が逆転したことがわかった。


この問題は、九州電力で当時、原子力発電担当だった段上守・前副社長らの意向を受け、国主催の説明会のテレビ番組に、玄海原子力発電所(佐賀・玄海町)の運転再開に賛成の立場から意見を出すよう九州電力の本店や支店が関連会社などにメールで指示したもの。


九州電力関係者によると、一連の指示で番組に送られた賛成意見は約130件に上ることが内部調査でわかった。

番組への意見は賛成が反対を123件上回っていたが、九州電力関係者の意見を除くと反対が上回ることになる。


九州電力は14日にも調査結果をまとめ、国に報告する方針。