見てきました。



なんでしょう。
すごく よかったと 同時に 色々な事 考えました。

いや。 考えてます。



とりあえず 素直な感想を。



すごく すごく のだめちゃんが 大人に見えました。 大人っぽいんじゃなくて
なんて いったらいんだろう。。。



無邪気な中に かいまみえる大人の いや、 確実に成長した人の顔つきが 見えた気がします。




子供だけど 大人。





子供以上 大人未満。
私の理想の姿。

一つ成長した子供みたいな。



お話としては 原作を読むだけでは伝わりにくい ラブストーリーが もろ 伝わってきます。



音楽と共に成長していく 千秋とのだめちゃんの 恋(愛)。



苦しんで 考えて 成長していく。



人間って なんで 苦しみから成長するんだろう。



ミルヒィーのセリフで
『大事なのは どれだけ この曲に 向き合ったか』 と。



今なら その意味がよく解る。



成長に 大事なのは どれだけ 向き合って 苦しんで 考えて 答えを魅いだしたか。



苦しんで 考えて 苦しんで 苦しんで苦しんで考えて



深く 深く


入り込めれば入り込むほど





いいものに 出逢える。



音楽も 作曲も カットも 着付けも 小説も 絵画も 恋愛も






そして 人生でさえも







成長する。






今 すっごく 泣きたい。


涙は 心に 刻み付けるためのものだから。



この気持ち。







一生 忘れたくない。